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2007年12月30日 (日)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール06

今年最後の更新~。
この後正月3ヶ日まで帰省してますので、それまではお預け。
本日の作業成果はここまで。

P1030311

よし、細かいパーツは全て先行で組み立てたのでもう無くさないぞ。
無理すれば年内完成出来そうでしたが、ちょいとオプション品を別に自作して
いるので、ちょい期間延長して正月明けまでに仕上るって事で。
まあ実家にいても暇なんで、ちまちま弄っているとは思いますが。

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2007年12月29日 (土)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール05

年賀状も書かずにヴィータさん~♪ 気を取り直して、組み立て開始です。

071229a

使用する接着剤は基本的に瞬着。ハイスピード&低白化型よりも
強度重視型の方が良いです。またレジンパーツはどうしても収縮して
パーツ同士の隙間が出来やすいので、SSPパウダーとエポキシ接着剤を併用で。

あと、組み立てには3mm径のピンバイス(ドリル)が必要です。
持っていない人は、ダイソーの工具コーナーで100円で売っていますよ。
初心者さんは、いきなり3mm径で穴を開けようとせず、下穴として1mm径から
少しずつやってみると失敗しないです。

071229b

パーツの接着面は必ずヤスリをかけておく事。
間接のポリパーツは、場所によって切り落とす長さが違うので、実際にパーツへ
はめ込んで確認してから作業しましょー。

0712

今日の作業結果はココまで。
多少の接着剤のハミ出し&白化は気にしないー。
さすがカラーレジン! 後でヤスリかけてもなんとも無いぜっ!

腕の関節部分、隙間から黒色のポリパーツがやっぱり見えちゃいますね。
『限定の肌色ポリパーツ』買えた人は、ココが肌色で目立たないという訳。

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2007年12月28日 (金)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール04

洗浄も終わり、組み立てに入ろうと一晩置いたパーツを手に取ると、071228a
おわっ!?赤パーツの一部が白化している!! えー何でよ?

・・・どうやら、茹でる前にヤスリガケした箇所が変色している模様。
えー?レジンってそういう材質なんだっけ?
・・・そういやガレキ結構作ってきたけど、レジンって普通アイボリーとか
灰色系の色だったんで、今まで気が付かなかった・・・のか?。
幸い、この白化は800番程度の紙ヤスリで一皮剥けば消えるんで一安心。

パーツの歪みを矯正したいだけなら、お湯の温度は70度程度までに
しておいたほうが無難かもしれません。

・・・色を塗らなくてもいいっていうのも案外難儀だなあ。

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2007年12月27日 (木)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール03

離型剤落としでの洗浄だけで十分とは思うんですが、念には念を入れて
パーツを中性洗剤入りのお湯で茹でます。5分程度弱火でグツグツと。

071227a
パーツが細かくて失くし易いので、同系色で数回に分けて茹でましょう。
あまり長い時間茹でると、パーツが白化する可能性があるので注意です。

071227b
さらにダメ押しで、クレンザーと中性洗剤を混ぜた磨粉でブラッシング。

本格的に塗装する訳じゃ無いんでココまでは必要なかったかな?

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2007年12月25日 (火)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール02

WHF有明参加しました! 『関節パーツセットA』買えませんでした!・・・orz
12時販売との告知だったので、5分前にブースに向かったら既に長蛇の列。
新作のティアナは購入を諦めていたんですが、間接パーツもダメかよ。

まあでも限定肌色ポリパーツが売りでしたが、ゲボ子はポリパーツが見えない様
工夫されているので一般販売のパーツでも十分みたいです。・・ええ負け惜しみ。
仕方無いので自力調達します。事前に説明書で必要な市販パーツの品名を確認。

071224a_2

・・・え?こんなに沢山必要なの?何故ー?
文句を言っても始まらないので、アキバの模型店へGOです。

で、買ってきました。案の状模型店でも局地的に品薄状態で5店梯子しました。

071224bbb

やっぱめちゃくちゃ使うなー。ちょっと定価計算で合計を出してみましょうか。
 【ヴィータに使用する間接パーツ】
  Bジョイント BJ-03:1 200円×1  
          BJ-04:2 200円×2  
           BJ-05:1 200円×1 
           BJ-06:4 200円×4
   Pキャップ  PC-03:1 200円×1
            PC-04:1 200円×1
   プラサポ①  BJ-03:1 300円×1        
            BJ-04:1 300円×1
            BJ-05:1 300円×1
            BJ-06:1 300円×1
 ___________________________
              合計 3,200円(定価)

会場では『関節パーツセットA』は3,000円で売っていましたので
ほぼ2割引の店で安く買えたぞ!と負け惜しみを重ねますw。

参考までに実際に使用されるパーツは下記赤丸の通り。071224ccc

むむむ、やっぱり無駄が多い。もう少しパーツの共通化が出来るような?
最新はコトブキヤ、イエローサブマリンから同じようなポリパーツが発売しているので
ガレキ経験のある人は、そちらのセットを使う事を検討しても良いかもしれません。
(リキッドストーンさんでも、次作スバル、ティアナではイエローサブマリン製に
 切り替えて、パーツ削減しています)
せっかく買ったんだから、わっちは説明書指定通りのパーツを使いんすw。

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2007年12月22日 (土)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール01

そんなわけでリキッドストーンさん製『鉄槌の騎士ヴィータ』はじまります。

アニメの『魔法少女リリカルなのは』は、なんとなく観るの避けていたんですが
今年になって、友人からDVD借りて観たらオオハマリ!面白いですねえ。

まずはパーツちぇっく、箱をあけます。・・・コナゴナです。071222a

この時点で躊躇しちゃう人も多いみたいですねえ。
パーツ数は100点弱+市販の間接パーツだとか。
何だ、MGプラモよりパーツ数少ないと思えば、気楽ですね♪

それにしてもカラーレジンって、発色とてもキレイですね。
塗装は最小限にして、本来の素材を生かして作るのが正解みたいです。

071222b

部品欠品は無かったようなので、各パーツのバリ取りです。
切り取ったバリ(ゲート)は、後日補修の事を考えて捨てずに取っておきます。

次にパーツの下地処理。離型剤落としにパーツをドボンです。

071222c071222d
離型剤落としの種類によっては、強力過ぎてカラーレジンを変色させてしまう
事例があるようです。(特に黒色が白色化しやすい)
念のため色別にパーツを分けて試してみましたが、今回使ったガイアノーツ製
『レジンウォッシュ』では大丈夫のようです。

071222e

そんな感じで下地処理完了。
このキット、間接パーツは市販品を別に購入しなければなりません。
ちょうど明日のWHF有明で、リキッドストーンさんで『関節パーツセットA』
を販売するようなので、買いに行きましょう。

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2007年12月20日 (木)

次回作けんとー。

今年も残すところ10日あまりです。
前作で時間を使い過ぎたので、次はさっくり作って息抜きしましょう。
ガレージキットで、あまり塗装を考えなくて良いモノ・・・。P1030248

・・・やっぱこの辺りですか?
今夏のワンフェスでは殺人的な行列で買い逃し、血の涙をみましたが
なんとか10月のWHF神戸で購入する事ができました。
ディーラーさんが頑張っているようで感謝感謝。

周りの友人達も結構入手している筈なのに、誰からも完成させたという
報告は無く、ここはイッチョ人柱喚起しようかと♪

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2007年12月17日 (月)

ソードフィッシュⅡ製作記 そにょ38(完結編)

おーるおーばー!! 『ソードフィッシュⅡ』ついに完成です。

とりあえず完成写真を拡大版でアップ。撮影技術は無いのは相変わらずだ!!

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え?感想ですか?・・・えーと、一言でいうと『時間かけ過ぎ』
今年7月から始めて5ヶ月。・・・こんなに手間隙かける事になろうとは・・。
いえ、それだけ満足出来る物作った!って自信はあるんですけどね。
なるべく計画を立てて、『1作品1ヶ月』を心がけたいものです。

【その他今回の反省メモ】
 ・クレオスのマスキングゾル改は、粘着力が弱くキャノピーのマスクには不向き。
    ⇒今後はハセガワの『マスキングリキッド』に切り替えよう。
 ・銀ハガシで使った、ラッカー金属色(シルバー)の上澄み液の調整。
    ⇒クリア塗料で調整しないと、カバーする塗料の食い付きがゼロに。

・・・さて次回作は何にしましょう? 今回プラモだったから、ガレキキットかなあ。

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2007年12月16日 (日)

ソードフィッシュⅡ製作記 そにょ37(仕上編3)

さあ、最終工程『ウォッシング』です。気兼ね無く派手に汚しましょう!
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エナメル塗料のフラットブラック+ハルレッドの混色に、専用シンナーでは
プラへの影響が強すぎるので、油絵用のペトロールでジャブジャブにします。
今回は粉っぽさを出したいので、パステルの粉末も混ぜましょう。
全体に薄く筆塗りして乾かした後、綿棒で流れを考えながら拭き取ります。

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うん、大分色調子は抑えられたかな?

さあ、次回(予定通りいけば)完結編!長い道のりでした!!

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2007年12月15日 (土)

ソードフィッシュⅡ製作記 そにょ36(仕上編2)

さすが師走!めっちゃ忙しいぜ!
ようやくまとまった時間が取れたので、銀ハガシ開始です。
キレイな表面に、デザインナイフの刃を立ててカリカリと・・・

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あは♪ どう見てもヤリ過ぎです。あちゃー。
ぽろぽろと簡単に剥がれちゃうんだもんなあ。ちょっとオーバースケール気味。
なんか、昔のガンダムMSVのグフとかの模型作例をイメージし過ぎたか?

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071215d 071215e

うん、段々コツが掴めてきましたぞ?
こうなると初っ端に上半身から作業したのは失敗でしたな。

色のコントラスト差はこの後のウォッシングで抑えられると思います。

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2007年12月 7日 (金)

ソードフィッシュⅡ製作記 そにょ35(仕上編1)

いよいよ最終章です。塗装が終わった各パーツを組み立ててみます。
まだ完成じゃ無いので、画像のポップアップは無しで。P1071208b_2

この後、銀ハガシ&ウォッシング作業で表面メチャクチャにする訳ですが・・・
ここまで仕上たのに、傷つけるの気が引けるなー。

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2007年12月 5日 (水)

ソードフィッシュⅡ製作記 そにょ34(本塗装編12)

はい、モノポッドの完成。キャノピーのオレンジ色も良い加減です。
マスキングなんてチョロイチョロイ。 ・・・嘘ですスミマセン。
071205a_2 

さてこれで主要部の塗装はすべて終わりました。
いよいよ次回から、組み立て&仕上げです。

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2007年12月 3日 (月)

ソードフィッシュⅡ製作記 そにょ33(本塗装編11)

さてさてメンドくさくて今まで避けてきた(笑)、モノポッド全体の塗装です。
まず透明キャノピーの塗装。元々無色透明パーツですが、宇宙でも使われる機体と
いう設定ですので、紫外線対策しているって事で色を付けます。

クリア10:クリアオレンジ1の割合で薄めて、全体に吹き付けます。
大分薄めに色を作ったけど、重ね塗りしちゃったから若干濃くなっちゃった。
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で、本塗装でもっとも憂鬱作業、キャノピーフレーム部の塗り分けです。
筆塗りではハミ出し失敗は出来ません。チマチマとマスキング作業です。
こういうとき、飛行機モデラーって本当に尊敬しますね。
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塗装もドキドキ、マスキングを剥がすのもドキドキ。息が止まります。
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・・・良かった。ハミ出し無かったよー!
本来ならばエナメル塗料使ってリタッチするんですが・・・、
クリアパーツ割れたら元も子も無いんで、ココでやめておきましょう。

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