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2008年1月27日 (日)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール16(完結編)

はい、という訳で 『ゲボ子さん+アイゼン・ギガントフォーム』完成です。
リハビリのつもりでサクっと作る予定が、結局1ヶ月近くいじってました。

写真撮影は相変わらずです。もうちょっと光量があれば見れる気がするよ。080128aa_2

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顔は『ノーマル』or『笑顔』版の2種類から選択。ポリパーツで固定しているので
簡単に交換可能。個人的には『怒り顔』があればヴィータらしくて良かったなと。
基本はカラーレジン色そのままですが、髪の毛等に若干シャドウを吹いています。

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080128j            

無念、ゲボ子さんをもってしてもアイゼン・ギガント~の保持は厳しかったー。
ただ間接のヘタリは無かったので、専用の手首を作ってあげればOKだったかも。

【今回の反省点】
 ・カラーレジン素材の下地処理(離型剤落とし、熱湯煮沸での整形)

それにしてもやはり、すごいキットです。
スバル、ティアナに続いて、リキッドストーンさんの次作は『なのはさん』の
ようですが・・・。またパーツがトンでも無い事になりそうです。
・・・15,000円均一に拘らず、そろそろ価格値上げしても良いと思うんですがw

いや、ここまでくるとはやてやフェイトも欲しいじゃないですか。

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ゲボ子さん製作記 ヤヴォール15

今週は宿泊出張が続いて作業間隔が開いちゃったけど、アイゼンの塗装完了。
080127a

ゲボ子さん本体は基本的に塗装していないので、アイゼンのグラデ塗装も
控えめでOKなのです。

ゲボ子さんは既に完成しているので、次回で完結編。
ちょっとした寄り道だった筈なのに、また随分回り道したもんです。

・・・さて、はたしてゲボ子さんはこんなデカい獲物持てるのでしょうか?

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2008年1月20日 (日)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール14

ドデカハンマー『アイゼン・ギガントフォーム』はこんな感じ。P1030428

・・・すみません、デザインは某同人誌ネタの影響受けちゃってますw
ゲボ子さんの腕力を考慮して、ほとんどの材質をプラ製にしているので
見た目より軽いのです。
いやジャンクパーツの寄せ集めでも結構作れるモンですね。
明日からはコレの塗装。配色はノーマルアイゼンに準拠ってトコで。

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2008年1月19日 (土)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール13

前回に引き続き、トンガリ分を補給。メインのドリルです。
WAVEのオプションパーツの特大バーニアを芯に加工。080119a_2 
螺旋は控えめに、どちらかというと工事現場の掘削機のイメージで。
元は御椀状パーツ。削れば穴が開くので、ポリパテで裏打ちを事前に。

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2008年1月18日 (金)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール12

アイゼンの柄先端部、トンガリ分をちょいと補給。
まずは丸プラ棒を鉛筆削りで尖らせてみたけど、円錐角が気に入らなくてボツ。080118a

身のまわりのモノで探してみて、気に入った角度だったのが工具のセンタポンチ。
まさか金属をぶった切って使う訳にもいかないので、先端を簡易複製することに。
ダイソーで買ったおゆまる(80℃以上のお湯につけるとやわらかくなるゴム)で
簡易型を作って、レジンを流し込み。
先端の折れ対策として金属針を仕込んでおいたけど不要だったかな?

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2008年1月13日 (日)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール11

2、3日アイゼンのデザインで悩んでいました。
アニメ設定どおりの『ギガント・フォルム』では、六角ポリゴン+物干し竿で
立体的に面白く無いので、結局オリジナルで作ることに。
まあ、出る度に形状変わっていたから見栄えが良ければ問題なしって事で。080113a

大体の形状出し。手前のアイゼンがキット付属のモノ。
ゲボ子さんが持つ事を考えて、金属は使わずプラ材のみで軽量化を。
柄の部分は5mmプラ棒にジャンクパーツでテーパをつけて立体的に。

ドリルの形状でまだ悩んでいます・・・。

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2008年1月 8日 (火)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール10

ヴィータ本体はトップコートを吹いてあげれば、もう完成。
物足りないので、ちょっと寄り道してみましょうか。

キットには特典として、ペーパークラフトの『アイゼン・ギガントモード』
付属しますが、いかんせんデカ過ぎて一緒に飾れませんw
ジャンクパーツを使って、ゲボ子スティックアイゼンを自作してみましょー。080107a

まずは使えそうなパーツを探してみます。
・・・ああ、『~SS』でのドリルモードでも良いかもね。

私信 : U殿さん、WAVE製G-Tankのご提供サンクスです。

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2008年1月 7日 (月)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール09

主だった組み立てはほぼ完了。完成まであと一息、今日は塗装です。
キットは塗装無しで完成させられるのが売りですが、ちょっと色を塗ってみます。
小さい箇所の筆塗りだけなので、コピックやタッチペンで気軽に出来るかな?

実際塗装する箇所は下記の通り。080108a

①顔(笑顔)     :眉毛、睫毛、口の中
②顔(ノーマル):眉毛、睫毛
③白目&舌    :瞳、舌まわり
④呪いウサギ   :目、口
⑤おさげ       :紐部分
⑥手袋        :飾りの宝石

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はい、ごらんの通り。全てラッカーの筆塗りです。
下地成型色が生かせるので、ラッカーで失敗してもスグにふき取れるので楽チン。
キットには瞳&眉毛&睫毛のデカールが付いていますが、練習のつもりで塗装に
チャレンジしてみてはいかがでしょー。

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2008年1月 6日 (日)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール08

調子こいてサクサク仮組みしていたらワーニング!
ジャケットパーツ肩軸固定リングがポッキリ折れてしまいました。080106a

肩の可動が干渉しないようギリギリまで削られて、細くなった箇所なので
動かしているウチに同じように折っちゃった人も多いのでは?

080106b

0.5mm真鍮線を通して再接着しましたが、このままでは強度的に不安な為、
裏側から0.3mm厚のプラ板を2枚重ねで接着して、さらにSSPパウダーを
瞬着で溶いたパテでコーティングしました。当然左右同じように補強です。
うん、これでガチガチだ。 どうせ裏は見えないからオーケーオーケー。

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2008年1月 5日 (土)

ゲボ子さん製作記 ヤヴォール07

新年挨拶は抜きにして、昨年末からの宿題の続きです。
本日はヒザ間接の製作から。間接の軸も自分で用意、自作することになります。080104a

説明書の記載通り『evergreen製 φ4mmプラパイプ』を用意しましたが、
何でプラパイプ? 中空の必要が無いのなら、プラ棒でも良いような・・・?
原因はスグに判明。プラ材としてスタンダードな田宮模型製のプラ丸棒は
φ2、3、5mmの3種類だけでφ4mmは発売して無いんですね。
φ4mmに拘るなら『Plastruct社』製がありますが、普通の模型屋さんじゃ
evergreen社以上に入手困難でしょうし。

いずれにしてもφ4mmのプラ材ならワザワザ買う必要も無く、大きめサイズの
プラモデルのあまったランナー(枠)で十分ですよ。
具体的に言うと、1/100MGデスティニーの台座パーツ用ランナーはぴったり
φ4mm。(←正月、帰省先でMGデスティニー仮組みしていたら気が付いたw。

080104b 080104c

そんなわけで間接軸も完成。太ももパーツで間接部をスッポリ覆ってしまうので
全然目立ちません。いやー良く考えてありますよ。

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