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2008年2月27日 (水)

スバル・ナカジマ製作記 振動破砕05

『顔』です。パーツは『笑顔』、『気合顔』、『銀姉返せ!顔』の3セット分。
瞳&眉毛&睫毛は水転写デカールで再現。顔パーツ自体は3セット共通なので、
デカールで表情を作ります。今回は塗装せずデカールをそのまま使いましょう。080227a

デカールはギリギリまで余白を切って、マークソフターを使って位置決め。
眉毛の角度でも表情は全く変わってしまうので、左右対称になるよう注意です。

特に睫毛は目の穴上部を包むように貼り付けるので、チョイとコツがいります。
睫毛デカールに切れ目をナイフで入れておくと、立体的に貼り付けが出来ます。

本キットは可動モデル、触る事を考えるとデカールのクリアコートは必須です。
瞳はクリア、顔は半つや消しクリアでコーティングです。一気にクリア塗料を
吹きかけるとデカールの色が溶け出すので、数回に分けて軽く載せる様に。

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2008年2月25日 (月)

【番外編】ワンフェス散財記

悪天候のなか、ワンダーフェスティバル08冬に参加された方オツカレサマー。
リキッドストーンさんの新作なのはさんティアナ、なんとか買えましたよ。
いやー、ネタとしてはずせませんてw08022b

予想通り今回も会場真ん中をぶった切る、凄まじい行列になったわけですが、
ディーラーさんが準備を頑張ったらしく、開場時点で有明に着いていて真っ先に
向かった人ならば購入できたのでは?

今回はちゃんと白関節パーツも入手できたのです。
どうも割高感が否めないので、関節パーツセットでは無く単品所望したんですが
何枚必要なのか判らず、取り敢えず4枚買いました。
結局、なのはティアともに1枚ずつでよかったみたいです、ちゃんちゃん。

引続きスバル製作に戻るわけですが、完成後の次回作は別のモノにする予定。
ゲボ子、スバルと基本的に組立て手順は同じなんで、流石にツマンないでしょ?

もし、なのはさん造りたいから参考にさせろ!って方いたらコメントくださいw

 なのはさん製作優先しろ!って方はこちら

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2008年2月22日 (金)

スバル・ナカジマ製作記 振動破砕04

組み立てるだけなのも芸が無いんで、ちょいと簡単なパーツ加工してみましょうか。

080221a
ローラーブレードのフレーム軸のモールド分が足りないんで、WAVE製『Rリベット』
(丸)を瞬間接着剤で点付け。色も近いのでそのままでも違和感は無い筈。

P1030846

全身の金属(と思われる)部分は、灰色レジンパーツで再現していますが、
この灰色が白に近い透けそうな調色なんで、どうも重々しさに欠けます。
そこで主旨とはズレてしまいますが、灰色部分だけ塗装してしまいましょう。
使用する銀色はクレオスの『メッキシルバー』。高額なだけあって凄いメッキ感。
具体的には、①ブレードフレーム、②ナックルガード、③ベルトのバックル部、
④リボルバーナックルの4箇所。

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2008年2月19日 (火)

スバル・ナカジマ製作記 振動破砕03

引き続き、スカート部の組み立てなのです。
サクサク組めるとか書いておきながら、今回スカート部をトピックスに上げたのは
ちょいと問題が発生したからでして・・・。080218a

080218b080218c 

白スカートに青ラインパーツをはめ込むのですが、レジンパーツ収縮率の違いで
両脇に隙間&ズレが出来ちゃっています。青ラインがピッタリはまんないー。
こういう複雑な形状のパーツだとゴマカシが効かないので、いざ修正開始。080218d080218j  

とはいっても、色レジンキット。基本は無塗装なんでパテやサフは使えません。
こんなこともあろうかと!色レジンパーツの切り取ったバリを取っておきました。
同色のバリパーツを使ってツギハギをするのです。
まずは思い切って、青ラインの目立ち難い箇所で一度ナイフで切断。080218f080218g

ツギハギはこんな感じで。瞬間接着剤で固定後、ペーパーヤスリで整形。080218h080218i

という訳で修正完了。塗装は全くしてませんよ?
最終仕上げ後クリアを吹いて表面処理すれば、全然目立たないでしょー。

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2008年2月17日 (日)

スバル・ナカジマ製作記 振動破砕02

製作開始ー、パーツ洗浄&表面処理は前回のゲボ子さんと同じなので省略。
第二弾だけあって前作よりもパーツ精度が上がっているので、瞬間接着剤だけで
サクサク組めます。

080217a

まずは上半身の基本パーツ。ここまでで約3時間程度でしょうか?
ひも状のラインパーツは一気に接着しようとせず、一箇所に点接着して位置決め
して、その後両サイドに本接着したほうが簡単です。080217b

下半身の基本パーツ。組み立て所要はやはり3時間前後?
第二弾のスバル以降は、関節はボールジョイントから一方向軸に変更に。
強度&価格面で改善されていて有り難いのですが、股関節&足首関節あたりに
ちょいと問題が・・・。

実際に仮組みして動かしてみたんですが、一方向しか動かない(当たり前w)。
海洋堂のリボルテックシリーズといえば判りやすいでしょうか?
つまり、このままでは足を蹴り上げながら股開き、または足首の自然な踏ん張り
が出来ない。

リキッドストーンさんのHPではさまざまな決めポーズが取れていますが、これは
中の関節の固定軸自体を回転させなければならないので、毎回足パーツを
バラバラにしてから再度ポーズ固定していると思います。

ガチャガチャ動かす人にはちょっとストレスですねー。
製作した人以外が触ったら、中の関節向き状態が判らないんで壊しますw。

股関節&足首関節、できれば首もヴィータのようなボールジョイントに変更
したいですね。ちょいと合う関節探しましょう。

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2008年2月11日 (月)

スバル・ナカジマ製作記 振動破砕01

いささか惰性的ではありますが、ゲボ子さんに引き続き、
リキッドストーンさん『スバル・ナカジマ』の製作、始まります。

本来2/24のワンダーフェスティバル用として、版権物の製作時間に
充てるつもりだったのに、申請段階で落選。・・・えー許諾実績あったのにー。
ワンフェスまで丸々時間が空いてしまったので、スバル』を組み立てるのです。080210a

まずはパーツちぇっく、箱をあけます。・・・またしてもコナゴナです。080210b
総パーツ数127ヶ、カラーレジン11色。 前作のヴィータは95ヶでしたから
約3割増し!獲物は無いのですが、衣装の青ラインを別パーツで完全再現して
いるので大変なことになっています。
顔パーツが3セット付属しているのは嬉しいところ。

080210c

前回悩ませた別売りの間接パーツは、市販のモノで賄えるので大助かり。
必要数もヴィータと比べて激減しましたのでお財布にもやさしい。

その他、軸用としてφ3mmのプラ棒が必要と説明書に記載されていますが、
上記間接パーツ『WAVE製プラサポ』の不要ランナーの径がちょうどφ3mm
なので流用できるのです。

今回はワンフェスまでの繋ぎなので、製作目標は2週間。
特にパーツを自作する予定も無いので、サクサク進められる・・・はず。

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2008年2月 2日 (土)

いんたーみっしょん。

ねんがんの『肌色ジョイント』をてにいれたぞ!080202a

・・・本家のパクリw
実はこのブログをみた友人の買った分も代理製作することになりました。
うん、1号よりも要領よくキレイに作れる気がするよ。080202b

初回に購入したそうで、ポリパーツ一式も全て付属していたそうです。
すげえ、同じ値段でヒザ間接用のφ4プラパイプも付いていたのか!

ま、同じモノの製作記事を載せても詰まらないので、次作『スバル・ナカジマ』
と一緒に作りましょうかね?

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